このような方におすすめです

塾や学校で質問できない。塾の授業が理解できない。

大人しく、引っ込み思案なお子様に、「わからないんだったら、塾で質問してきなさい!」と言っても、聞かずに帰ってきてしまうことがよくあります。担当の先生が怖かったりしたら尚更腰が引けてしまいます。

また、お子様が質問できる状態にあったとしても、塾の先生が多忙で質問を聞く時間をとってもらえない(人によっては質問を受けるつもりがない)場合もあります。そればかりか、 中には補習などのフォローは一切しないと明言している進学塾もあります。

言うまでもなく、こんな状態では成績は絶対に上がりません

まずは理解させてあげること、しかも、正しい考え方で理解させてあげることが必要です。

残念ながら、お父さん、お母さんが教えると、この「正しい考え方」やお子様のスキルに応じた教え方ができないと思います。

次に大切なことは、「できる」ようにすること。

ここで?がつく方もいらっしゃるかもしれませんが、誰かに教わって、「わかった!」と思っても、自分の力だけで解けるようになったとは限りません。

「わかる」≠「できる」なのです。

これらを踏まえ、加藤理数学院では、正しい思考プロセスを確立させ、自分で解く力をつけることを重要視して指導しています。

わからない問題を、一つ一つ丁寧に片付けていけば、必ず成績は上がります。

習い事などが忙しく、塾に通えないが受験はしたい!

加藤理数学院は、月ごとの完全申込制ですので、お子様の予定に合わせて自由にスケジュールを組むことができます。

例えば、発表会の前は少なめ、終わったらその分多めに…というような調整も可能です。100%ご希望通りというわけにはいかない場合もありますが、ご希望に沿うよう調整をいたします。

また、十分に時間がとれない方こそ、いかに効率的に学習を進めるか、的確な志望校対策を行うかが重要になります。経験豊富で入試にも精通したプロ講師でないと、対応は難しいでしょう。

内部進学をするが、学力はしっかりつけておきたい。

付属の中学、高校へ進学することが決まっていても、その中での競争がなくなるわけではありません。大学までの附属校に通っているとしても、希望の学部、学科に進学するためにはそれなりの成績が必要ですし、大学受験を目指す「進学系高校の附属」にお通いの場合は、中学、あるいは高校から入学してくる子供達に負けない学力をつけておかないと、折角、早くからその学校に通っていても意味のないことになってしまいます。

私立は勿論ですが、高校への進学が約束されていない、東京学芸大学などの国立系附属小にお通いの場合は、特に注意しておくことが必要です。

他の個別指導塾に通っているが、成績が上がらない。

一人ひとりに合わせて指導する個別指導だからこそ、たくさんの落とし穴があり、指導する側にも指導を受ける側にも注意が必要です。

過去に受けた相談を元に考えてみます。

「授業はよくわかるし楽しい。」と言っている。

個々の学力にあわせて学習を進められるのは個別指導の良いところですが、上にも書いたように「わかる」≠「できる」ですし、できるようになったのであれば、次のレベルの内容を理解させてあげる必要があります。

ところが、「これくらいできればいいや。」とか、「難しい問題をやらせて、『わからない』と言われたくない。」などと考えている講師がいるのは事実です。

最終目標が「志望校合格」であることを忘れて指導してはいけません。

講師の力量・経験不足

ある個別指導塾をやめて、私の所に移ってきた生徒がこういいました。

「この解き方しか知らない。だって、前の塾の先生がこれしかないって言ったもん!」

彼女は算数の食塩水問題を解いていたのですが、私は目が点になってしまいました。普通の塾講師なら知っているはずですが、食塩水問題の解き方など、何種類もの解き方や考え方があります。また、それらを問題によって使い分けなければなりません。

結局、「食塩水が苦手!」と言っていた彼女は3つの考え方を理解し、「食塩水なんてかんた~ん!」と言うようになりました。

これは冗談のような本当の話です。

他にも、算数の応用算を方程式で教えたり、理科の電流の問題を解くのにオームの法則を使ったりするなど、正しい解き方や考え方を知らずに授業を担当している講師がたくさんいるのです。

これで成績が上がる訳がありません。

特定な教科や単元だけ苦手(受験勉強の補習)

子供たちの理解力には個人差があります。私も永くクラス授業を担当していたのでわかりますが、進学塾は、クラスの中でも上位の生徒に合わせて授業を進めます。その結果、ほとんどのお子さんに理解不足の単元ができてしまいます。

この状況を打開するためには、講師側が授業時間外に質問を聞いたり、補習をしたりしなくてはなりません。私自身は、これに相当の時間をかけてきましたが、会社(塾)側から時間講師の先生に依頼をすれば、余計な人件費を支出することになってしまうので、塾の中にはそれを親に押しつけたり、家庭教師をつけるように勧めたりする進学塾が多いのが現状です。

ただ、指導する人間を選ばずに個別指導塾に通わせたり、家庭教師をつけたりすると、塾で習っている解き方と違う解き方で教えてしまい、子供が余計に混乱してしまうことはよくあることです。

加藤理数学院ではそのような心配がいらないばかりか、理解が進めばすぐにやめることができますので、無駄な費用を省くことができます。

SAPIX、四谷大塚、日能研、啓明舎、栄光ゼミナール、早稲田アカデミー、ena、進学舎などの生徒さんの指導実績があります。

もっとハイレベルな内容を勉強したい(最難関校を目指す)

中学受験で言えば、筑波大附属駒場中や開成中、桜蔭中をはじめとした男女御三家中、駒場東邦中、早実中など、高校受験で言えば、筑波大附属駒場高、開成高、早慶高、都立自校作成高などは、その問題レベルの高さから、入試問題に即した対策が絶対に必要です。

普通、塾ではそのような学校の対策講座や特別コースなどを用意していますが、不幸にも講座を受講するための選抜試験に漏れてしまったり、講座自体の内容が稚屈で役に立たないなど、的確な指導を受けられないことも多いようです。

永年、最難関校受験に関わり、模試の判定を覆す数々の逆転勝利をあげてきた私に、是非お任せ下さい。

算数の英才教育を受けたい(将来の受験に備えて)

お子様の能力にあわせてカリキュラムを作成して指導いたします。

公立中高一貫校に向けて、記述力を高めたい。

一口に記述問題と言っても、公立中高一貫校の検査問題では、ただ自分の考えを書ければ良いというわけではなく、細かな観察力、知識、考察力の上に表現力が必要です。

細やかな添削指導も絡め、着実に力をつけます。

5名程度までのグループ指導も可能です。

帰国枠受験を考えている。

私が以前に勤めていた塾には海外校があり、私自身、2年間ロンドン校の校長をしておりました。日本に帰国後も、帰国枠受験に携わっていたため、様々な形態の帰国枠受験に対応することができます。ご相談下さい。